名取市にあった懐かしい店

― 1983年ごろ ―


1983年ごろの名取市は、今よりもずっと素朴で、

個人商店が街の中心にありました。

買い物は用事であり、同時に人と人が顔を合わせる時間でもありました。


名取といえば、仙台に隣接しながらも、

田畑や住宅地が広がる、どこかのんびりした街。

地元の食堂や祭り、長く愛された小さな店が、

日常の風景をつくっていました。


ここでは、そんな時代の名取に確かに存在していた、

今はもう姿を消した一軒の店を紹介します。





増田五丁目付近


太陽デパート
1996年頃にデパートとしての営業を終え、その後複合ビルとして使われ、2011年の東日本大震災で解体されるまで存在


小鶴そば屋

青いとまと
タンタン
渡辺呉服店

サンチェーン


たこうや菓子店
1930年初代板橋芳治郎が、「大福が好きだ。菓子屋をやろうと」創業。
宮城県名取市増田二丁目3-7



カンノ書店
オガタ理容







4号沿い

ホームセンター ジェムタス
ファミリーレストラン ロヤン



仙台空港ボウル

仙台空港ボウルは名取市植松にかつてあった大きなボウリング場で、1979年にオープンし42レーンの賑わいを見せました。平成21年(2009年)に閉店し、震災時には一時的に遺体安置所として使われた歴史もあり、街の記憶として語り継がれています。




パチンコ空港
パチンコ店。空港ボウルの隣にありました。



丸文食堂
ゲーム シティ
ソウルトレイン
チャンピオン


加藤ラジエーター工業
レストラン ピット
ホットマン