名機再生計画 

MacBook 2008 と KEF X300A を使うぞ!

自宅で眠っている MacBook (13-inch, Aluminum, Late 2008)。 最近はほとんど起動させることもないが、このまま腐らせておくにはあまりに惜しい。 ポリカーボネートからアルミへと進化した最初の「Unibody」モデルであり、8倍速 SuperDriveを搭載した、あの時代の「いい品」だ。

このMacBookを、音楽再生、あるいはレトロゲーム専用機として蘇らせようと思う。



1. 内部の近代化改修(SSD化とバッテリー交換)

まずは足回りの強化だ。 現在は一度交換した2.5インチ750GBのHDDが積んである。これをSSDへ換装したい。 世界情勢の影響か、500GBクラスのSSDも以前ほど安くはないが、快適なリスニング環境のためには外せない投資だろう。 あわせて、寿命を迎えているバッテリーも新品へ交換し、スタンドアロンでの安定性を確保する。


候補になるSSD
Samsung 870 EVO (MZ-77E1T0B/IT)
Western Digital WD Blue SA510 (WDS100T3B0A)
Crucial MX500 (CT500MX500SSD1/JP)
SanDisk Ultra 3D (SDSSDH3-1T00-J26)
どれもお高い...。



2. KEF X300A との接続

スピーカーには、同じく埃をかぶっていた KEF X300A(有線モデル) をすえる。 かつてその音に惚れて購入したが、いつの間にか出番を失っていた一品だ。 売るのも面倒だが、何よりこの「良すぎる音」を眠らせておくのはもったいない。 忙しい日々に追われ、腰を据えて音楽や映画を楽しむ余裕はなかなかないが、だからこそ「さあ、やるぞ」という時のための専用環境を作りたい。



3. スマートプラグによる利便性の解決

唯一の難点は、KEF X300Aの電源スイッチが背面にあること。 日常使いするには、この「入れる・切る」の手間が致命的に面倒なのだ。 ここには iPhoneと相性のいいスマートプラグ を導入して解決する。 「Hey Siri, 音楽の時間だ」の一言で、あの重厚なアンプに火が入る……そんな運用を考えている。


候補になるスマートプラグ

Meross(メロス)スマートプラグ

SwitchBot(スイッチボット)プラグミニ

TP-Link Tapo P125M




【まとめ:今回の再生メニュー】

MacBook (Late 2008):SSD換装およびバッテリー交換

KEF X300A:USB接続によるデスクトップオーディオ化

スマートプラグ:背面スイッチの呪縛からの解放


利便性に負けて眠らせていた名機たちが、再び仕事をしてくれる日が楽しみだ。



につ