離散数学「ものを分ける理論」 問題解決のアルゴリズムをつくる (ブルーバックス)



恥ずかしながら、「切る人・選ぶ人法」は天才ロールズの発明と思いこんでいたのですが、本書で紀元前からあったと知り、それだけでも本書を読んだ甲斐がありました。